文化政策コース

特別セミナー2019文化を巡る政策最前線

この度フランスよりXavier Greffe教授(パリ第一大学)、ドイツよりKlaus R. Kunzmann教授(ドルトムント大学)をお招きして、特別セミナーを開催することになりました。

詳細については添付のチラシをご覧ください。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

第62-63回 新たな文化財:文化的景観を考える

 【第61回 開催概要】
■日 時 2019年 11月27日(水)①10:30-12:00 ②16:30-18:00
■会 場 政策研究大学院大学 C813(東京都港...

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特別セミナー2019 文化を巡る政策最前線

2019年6月6日、文化庁文化資源活用課整備活用部門 稲垣氏をお招きし、特別セミナー(第61回)「文化財建造物の保存と活用~修理と防災の観点から」開催いたしました。

 <受講者による感想>

■「文化政策研究の基礎」特別セミナー2019 コメント 

 文化庁の稲垣氏は、文化財保護法第一条を引用しながら、文化財の保護とは、単に文化財を「保存」することだけではなく、その「活用」を図ることと一体となった考え方であることを強調されました。その上で、文化財建造物に焦点を当て、文化財調査官として...

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特別セミナー2019文化を巡る政策最前線

各分野における専門家をお招きし、本学学生を対象に下記要領で特別セミナーを開催します。

第61回 文化財建造物の保存と活用~修理と防災の観点から

 【第61回 開催概要】
■日 時 2018年 6月25日(月)18:30-20:00
■会 場 政策研究大学院大学 C813(東京都港区六本木7-22-1)
■講 師 稲垣 智也 氏(文化庁文化資源活用課整備活用部門) 

■題 目「文化財建造物の保存と活用~修理と防災の観点から」
■内 容 急速に変化する社会経済状況の中、文化財は心の豊かさを...

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特別セミナー2018 文化を巡る政策最前線

各分野における専門家をお招きし、本学学生を対象に下記要領で特別セミナーを開催します。

第60回「芸術団体の社会的責任とそれを支える芸術的・教育的取り組みについて~LAフィルのCEO(最高経営責任者)& COO(最高執行責任者)とのダイアローグ~」 

今年で100周年を迎えたロサンゼルス・フィルハーモニックは、いかにして年間予算130億円、基金350億円、アメリカで最大規模のオーケストラになったのか。LAフィルのCEO Simon Woods氏と、芸術面を担当するCOO Chad S...

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特別セミナー2018 文化を巡る政策最前線

018年7月13日、文化庁文化財部伝統文化課民俗文化財部門 文化財調査官 石垣悟氏をお招きし、、特別セミナー(第58回) 「無形の民俗文化財と地域社会」を開催いたしました。

 <受講者による感想>

■「文化政策研究の基礎」特別セミナー2018 コメント 地域政策コース:高橋

 「無形の民俗文化財と地域社会」をテーマに文化庁文化財部伝統文化課の石垣悟さん(文化財調査官)にご講演いただきました。石垣さんからは、無形の民俗文化財の定義、全国の特色ある文化財の紹介、そしてそれらを保護する文化...

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特別セミナー2018 文化を巡る政策最前線

2018年6月25日、松竹株式会社執行役員統括部長 船越直人氏をお招きし、特別セミナー(第57回) 「伝統芸能『歌舞伎』のインバウンド検証の現状」を開催いたしました。

<受講者による感想>

■台湾若手人材育成プログラム:研修生 魏逸瑩

 船越部長のセミナーを通して、松竹が経営している歌舞伎座のインバウンド誘致の取り組みについてよく理解できた。松竹は、世界各地での公演数、観客動員数、人気演目等を踏まえて、サービス方法、情報発信のツール、新しいスタイルの演目等を検討している。調査によれば...

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特別セミナー2018 文化を巡る政策最前線

各分野における専門家をお招きし、本学学生を対象に下記要領で特別セミナーを開催します。

第57回 伝統芸能「歌舞伎」のインバウンド検証の現状

第58回 無形の民俗文化財と地域社会

 
【第57回 開催概要】
■日 時 2018年 6月25日(月)18:30-20:00
■会 場 政策研究大学院大学 C813(東京都港区六本木7-22-1)
■講 師 船越 直人 氏(松竹株式会社 執行役員 統括部長) 

■題 目「伝統芸能「歌舞伎」のインバウンド検証の現状」
■内 容 歌舞伎座、新橋演舞場...

【政策最前線シリーズ2017(第56回)】
文化政策コースでは、文化政策プログラムでは、文化庁長官官房政策課専門職 文化政策プログラム担当堀口昭仁氏をお招きして、特別セミナー「2020年に向けた文化プログラムについて」を開催いたしました。

【講義内容まとめ】

020年オリンピックパラリンピック大会に向けた文化プログラムの趣旨、現状、課題について、文化庁のご担当である堀口氏からお話を伺いました。オリンピック憲章にもうたわれているようにオリンピック大会はスポーツと文化の祭典であり、文化庁では文化芸術資源の掘り起こしとともに地域活性化につなげ...