文化政策研究

 

<学術論文>

Emiko Kakiuchi, Cultural heritage protection system in Japan: Current issues and prospects for the future, Gdansk Journal of East Asian Studies, 10, pp7-26, 2016.

岡田麗奈、垣内恵美子、志村聖子「日本舞踊における持続可能な基盤づくりに向けた研究-舞台活動の活性化のために-」『音楽芸術マネジメント』日本音楽芸術マネジメント学会,(査読有),pp35-49, 2017.

垣内恵美子「オーケストラファン創出におけるアウトリーチ活動の効果~群馬交響楽団の定期会員調査から~」『計画行政』40[2]、日本計画行政学会PP45-55,2017

Emiko KAKIUCHI:  "Culturally creative cities in Japan: Reality and prospects": City, Culture and Society 7 (2016)  pp. 101-108. http://dx.doi.org/10.1016/j.ccs.2015.11.003】

 

稲川由佳・垣内恵美子「自治体と芸術団体の協働 教育現場からの声 —東京都墨田区と新日本フィルハーモニー管弦楽団の音楽指導事業を例として—」『音楽芸術マネジメント』日本音楽芸術マネジメント学会、第7号、pp.23-34 、2015.

 

上村英郷・垣内恵美子「今後の地方オーケストラ運営の方向性の検討 —群馬交響楽団を事例として—」『音楽芸術マネジメント』日本音楽芸術マネジメント学会、第7号、pp.47-62 、2015.

 

佐々木美緒「音楽図書館における専門人材の必要性と育成の課題」『音楽芸術マネジメント』日本音楽芸術マネジメント学会、第7号、pp. 133-140、2015.

 

竹内潔「自治体文化芸術政策における音楽芸術振興施策の位置づけに関する考察―茨城県の事例を通じて―」『音楽芸術マネジメント』日本音楽芸術マネジメント学会、第6号、pp.125-129、2014.

 

藤岡麻理子「「武力紛争の際の文化財の保護に関する条約第二議定書」の運用状況と課題」、『文化政策研究』、7、pp.233-248、2014.

 

竹内潔「財政支出に着目した自治体文化芸術政策の実証研究 ―文化庁資料及び茨城県の事例を通じて―」、『日本地域政策研究』、12、pp.37-44、2014.

 

佐々木美緒「公立図書館における指定管理者制度運用における実態調査―導入から10年目を迎えた自治体と民間事業者の取組みを中心に―」、『日本図書館情報学会誌』、195、p.129、2013.

 

Hiraga, Amana and Fujioka, Mariko: Il ruolo del giappone nell’adozione della convenzione per la protezione dei beni culturali in caso di conflitto armato (convenzione dell’Aja, 1954) (Japan’s Involvement in the Adoption of the Convention for the Protection of Cultural Property in the Event of Armed Confl ict (1954 Hague Convention)), STORIA URBANA Fascicolo 140-141 "Rivista di studi sulle trasformazioni della citta e del territorio in eta moderna", pp.221-264, 2013 (in Italy)

 

竹内潔「公共的課題の学習機会充実に首長部局が果たす役割に関する一考察 ―『茨城県弘道館アカデミー』を事例として―」、『日本地域政策研究』、11、pp.241-246、2013.

 

竹内潔「自治体文化行政の総合化の状況に関する考察 ―文化庁「地方における文化行政の状況」を中心に―」、『音楽芸術マネジメント』、5、pp.27-36、2013.

 

Emiko KAKIUCHI, Miyako SUMI, Kiyoshi TAKEUCHI, "New Systems for Theater Management in Japan: Problems and Prospects", 30-43, ENCATC Journal Vol.2, Issue 2, 2012. 【本文】

 

垣内恵美子「公立劇場活性化方策の検討~兵庫県立芸術文化センターの顧客調査から~」、『計画行政』、35(2)、pp.60-68、2012.【アブストラクト】

 

井汲真佐子・垣内恵美子・刀根薫:「DEA による公共ホールの効率的運営に関する研究」、『計画行政』、34(3)、pp.51-58、2011. 【アブストラクト】

 

垣内恵美子・奥山忠裕:「公立劇場を対象とした県民の便益評価に基づく地域文化政策の考察~兵庫県立芸術文化センターの事例~」、『計画行政』、34(3)、pp.90-98、2011. 【アブストラクト】

 

角美弥子:「無形の文化財に係る有形文化財としての楽器の音を含めた保存の現状について」、『音楽芸術マネジメント』、3、pp.157-161、2011. 【アブストラクト】

 

Emiko Kakiuchi: "Reconsidering the concept of the 'creative city': Theory and reality in Japan", pp.121-142, REM-Vol.2, no,2 December 2010. 【アブストラクト】

 

木南秀隆・小川由美子・垣内恵美子:「景観法制を用いた歴史的建造物及びその周辺環境の保護の可能性について」、『計画行政』、33(1)、pp.67-74、2010. 【アブストラクト】

 

垣内恵美子・小川由美子・川口夏織・角美弥子:「文化政策に対する公的支援の効果―文化庁芸術拠点形成事業支援対象施設を対象として―」、『音楽芸術マネジメント』、2、pp.29-40、2010. 【アブストラクト】

 

川口夏織・垣内恵美子・角美弥子・小川由美子:「川崎市における『音楽のまちづくり』―市民調査の分析から―」、『音楽芸術マネジメント』、2、pp.85-98、2010. 【アブストラクト】

 

角美弥子:「無形の文化財としての芸能の保存・継承における記録保存に関する一考察」、『音楽芸術マネジメント』、2、pp.105-108、2010. 【アブストラクト】

 

寺田鮎美:「収蔵品の流動化による次世代博物館モデルの検証――東京大学総合研究博物館『モバイルミュージアム』プロジェクト評価中間報告」、『文化経済学』、7(1)、pp.63-73、2010. 【アブストラクト】

 

垣内恵美子・奥山忠裕:「新潟市民文化会館観客調査に基づく文化会館の経済効果分析」、『計画行政』、32(3)、pp.53-58、2009. 【アブストラクト】

 

阿部大輔・黒田真奈美・垣内恵美子:「歴史的町並み保全における小規模自治体の連携に関する基礎的考察『フランスの最も美しい村協会』を事例に」、『計画行政』、32(4)、pp.53-58、2009.

 

垣内恵美子・奥山忠裕・寺田鮎美:「美術館を対象とした市民の便益評価-倉敷市大原美術館を事例に-」、『日本都市計画学会論文集』、44(3)、pp.403-408、2009. 【アブストラクト】

 

角美弥子「無形の文化財としての芸能の保存・継承に係る保護制度の運用に関する一考察」、『音楽芸術マネジメント』、1、pp.107-114、2009. 【アブストラクト】

 

寺田鮎美:「来館者調査の意義と課題」、『日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要』、13、pp.51-56、2009. 【アブストラクト】

 

垣内恵美子・岩本博幸:「都市型観光振興方策に関する一考察 -滋賀県長浜市文化的施設のコンジョイント分析から」、『計画行政』、30(4)、pp.52-60、2008. 日本計画行政学会論文賞受賞 【アブストラクト】

 

角美弥子「無形の文化財としての芸能の保存・継承における無形文化財保護制度の運用について」、『文化経済学』 6(1)、pp.127-132、2008. 【アブストラクト】

 

奥山忠裕・垣内恵美子・氏家清和:「文化施設の社会的便益評価 -りゅーとぴあ(新潟市民文化会館)を事例として-」、『日本都市計画学会論文集』、42(2)、pp.30-41、2007. 【アブストラクト】

 

氏家清和・垣内恵美子・奥山忠裕:「文化会館に対する観光ニーズの多様性 -新潟市のりゅーとぴあを事例としたAHP分析-」、『日本都市計画学会論文集』、42(2)、pp.48-53、2007. 【アブストラクト】

 

岩本博幸・垣内恵美子・氏家清和:「CVMを用いた伝統的建造物群保存地区の文化的景観の経済評価 -高山市における事例研究-」、『日本都市計画学会論文集』、41(2)、pp.18-24、2006. 【アブストラクト】

 

氏家清和・垣内恵美子・奥山忠裕:「文化的景観の経済波及効果 -広島県宮島における観光客調査-」、『日本都市計画学会論文集』、41(2)、pp.49-56、2006. 【アブストラクト】

 

垣内恵美子・林岳:「滋賀県長浜市黒壁スクエアにおける観光消費の経済波及効果と政策的インプリケーション」、『日本都市計画学会論文集』、40(1)、2005. 【アブストラクト】

 

垣内恵美子・岩本博幸・林岳:「公立劇場による地域活性化の可能性に関する一考察~石川県能登演劇堂の経済波及効果の検討から」、『日本都市計画学会論文集』、40(3)、pp.907-912、2005. 【アブストラクト】

 

垣内恵美子・西村幸夫:「CVMを用いた文化資本の定量的評価の試み―世界遺産富山県五箇山合掌造り集落の事例―」、『日本都市計画学会論文集』、39(2)、pp.15-24、2004. 【アブストラクト】

 

Emiko Kakiuchi: "Heritage as a Community Asset-Monetary Valuation of Heritage using CVM and Policy Related Issues-", Proceedings of the Ausheritage and ASEAN COCI Myanmar Joint Symposium on Preservation of Cultural heritage 23-25 August 2004, National Museum Yangon, Myanmar.

 

「芸術文化活動におけるプルーラル・ファンディングの可能性-日米比較の観点から-」 、『一橋大学社会学研究』、41、2003.

 

「地域の資産としての文化的景観」パブリックデザインセンター「都市+デザイン」Vol20.

 

 

<ディスカッションペーパー>

Kakiuchi, E "Cultural heritage protection system in Japan: current issues and prospects for the future", GRIPS Discussion Paper 14-10. July 2014.

 

Kakiuchi,E & Takeuchi, K, "Creative industries: Reality and potential in Japan", GRIPS Discussion Paper 14-04. April 2014.

 

Emiko Kakiuchi, Kiyoshi Takeuchi "Creative industries: Reality and potential in Japan", Report No:14-04/April 2014. 【本文】

 

田井 祐子「地域における文化財保護はどうあるべきか―『歴史文化基本構想』の取組みを中心として―」Report No:11-28/March 2012【本文】

 

Pierre Michel Menger "Cultural Policies in Europe. From a State to a City-Centered Perspective on Cultural Generativity", Report No: 10-28/December 2010【本文】

 

藤波香織・垣内恵美子・刀根薫「DEA分析に基づくミュージアムの有効活用方策の検討―分権時代の人材育成拠点施設として-」Report No:10-16/ October 2010【本文】

 

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