スピンオフ企画
ラウンドテーブル@松江 

「劇場の未来を考える~課題解決型シアターマネジメント2022ー新たな視点ー」

 The future of theaters: Beyond the pandemic crisis

 

■日時  2022年11月14日(月)14:00-16:40

■会場  松江市八雲林間劇場しいの実シアター(島根県松江市八雲町平原 481-1)

      http://forest.ashibue.jp/theater

■趣旨

文化庁 大学における文化芸術推進事業(令和4年度)国際シンポジウム(11月16日開催)のスピンオフとして開催。

具体的な地域の劇場に焦点を当て、国際的な潮流も踏まえながら、劇場と地域の関係について議論する。

■申込

しいの実シアター(NPO法人あしぶえ)にお電話でお申込ください。

■タイムテーブル

14:00-14:05 <オープニングリマークス> 垣内 恵美子(GRIPS)

14:05-14:15 <ご挨拶> 上定 昭仁(松江市長)

14:15-15:00 <ラウンドテーブル PART1>

 14:15―15:00 デジタル時代の劇場:時代を超えた役割|クサビエ・グレフ (パリ第一大学)

        WILL THEATRE SURVIVE IN THE DIGITAL AGE? ​
ITS TIMELESS ROL

15:00-15:40 <COFFEE BREAK>

15:40-16:40 <PART2 ラップアップ:劇場が地域社会にできること>

       登壇者:クサビエ・グレフ/園山 土筆/齋藤 譲一/松尾 純一

       コーディネーター:垣内恵美子

<クロージング・リマークス> 園山 土筆

松江・森の演劇祭

松江市とNPO法人あしぶえの共催により、島根県松江市八雲町において開催されている。1999年のプレ大会から始まり、2001年第1回開催以降3年に一度開催され、国内外の劇団による舞台公演とともに、フェスティバル・クルーと呼ばれるボランティア・スタッフが様々な活動に参加していることが大きな特色である。演劇祭の拠点会場となるのは、108席の公立劇場「しいの実シアター」である。

しいの実シアター

劇団あしぶえの提案「100人劇場の建設」に旧八雲村長が賛同したことから始まった劇場は、村からの予算措置、あしぶえの出資、全国のあしぶえファンからの寄付を合わせて1995年に設立され、日本初の公設民営による運営が行われている。運営主体のあしぶえ(代表園山土筆)は1966年に結成された劇団で、結成以来演劇を人々の暮らしの中に届けるという理念を掲げ、シアターの管理、演劇祭の企画・運営に加え、演劇と教育を結ぶ活動を展開、人づくり、まちづくり事業を担っており、これまで海外で6つの国際賞や総務大臣表彰等数々の賞を受賞している。

■フライヤー

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