• 三井・山下

フィールドトリップ2019/六本木アートナイト


GRIPS CULTURAL POLICY CONCENTRATION Fieldtrip 2019

公共政策プログラム文化政策コースでは、2019年は「アートと社会のつながり」というテーマで、以下のフィールドトリップを企画しました。6月には、「六本木アートナイト2019」を鑑賞、7月には、実行委員の方々に直接お話を聞かせていただきます。

<受講者による感想>

■フィールドトリップ受講者コメント①

今回のフィールドトリップの舞台は、本学も所在する六本木。当日の街は慣れ親しんだ雰囲気と打って変わり、多彩な芸術作品と集まった人々の熱気と活気に満ちていた。斬新な作品達が好奇心を刺激し、次へ、また次へと、期待で足取りを軽くしながら街を歩くという非日常感は特別なものがあった。また、年齢や性別、国籍を問わず、驚きの声や和やかな笑顔が印象的であり、作品を介して街と人と人とが繋がっているような暖かさを感じた。特別な時間の中で、芸術に触れる楽しさを改めて感じ、共感が生む繋がりの強さを学ぶことができた。

( 防災・危機管理コース 三井 健太郎)

■フィールドトリップ受講者コメント②

今回のフィールドトリップでは、六本木の街なかアートイベント「六本木アートナイト」を訪れた。文化施設のみならず、商業施設など六本木という大きなフィールドで、現代アート、パフォーマンス、音楽など多彩な芸術が集められていた。作品が芸術的な意味を表現している一方、「レッドボール」、「ライフ・ライフ」、「昼の音、夜の音」など、作品を子どもや家族連れが楽しんでいる光景が非常に印象的であった。様々な芸術に触れるとともに、六本木をアートで盛り上げようという熱い想いを感じることができ、非常に有意義な時間となった。

( 防災・危機管理コース 山下 裕介)

(写真:三井・山下)

■六本木アートナイト2019

□2019年5月25‐26日

□HP https://www.roppongiartnight.com/2019/

六本木アートナイト2019「六本木アートナイト」は、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、大都市東京における街づくりの先駆的なモデル創出を目的に2009年より開催している一夜限りのアートの饗宴です(公式HPより)。

#フィールドトリップ

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