フォーラムのコメント

2021年度 シンポジウム開催予告
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【開催御礼】シンポジウム2020終了しました【コメントお待ちしています】
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Y O
2020年12月22日
しいの実シアター園山理事長からもコメントをいただきましたので、ご紹介します。 【しいの実シアター|NPO法人あしぶえ理事長 園山土筆さま】 昨日のシンポジウムは、大変有意義な学びと刺激がありました。誠にありがとうございました。全国のどこの館も、大いに悩み、考え、内部では意見の相違等があったことと思いますが、それらを跳ねっかえすシンポでした。 神戸文化ホールがキャッチコピーで市民へメッセージを送っていること、ピアノを自由に使ってもらっていること。クサビエ先生のお話の中で、ヨーロッパでは、ビデオゲームが文化活動の範疇に入ってきていること、フランスとイギリスの国の違い及び地方自治体のこと、パンデミックが終わっても元には戻らないというお話など、大変貴重な内容でした。とくに兵庫芸文センターの藤村さんのプラス志向の報告は、参加者にとって得難いものであったと思います。劇場は、人々の元気と町の賑わいの一翼を担うところである、ということ、芸術監督を中心にどこまで可能かを探す努力は、何より重要なことでした。そして、本番が無いとレベルが下がること、赤字が支援と共感を高めること等のお話は、15分では表現できないものであったと思います。兵庫芸文センターが、設立当初から、劇場を愛する観客を育ててきてホールであることを強く感じさせたお話でした。 受賞された斉藤先生が、演劇の火を消してはならないといわれ、リモートで新たな観客を増やすことができると言われたことも励みになりました。また、津村さんが言われた、アーティストの9割が東京にいること自体がイビツなことである、といった発言は、コロナ禍の中だからこそ、多くの人の共感を得るものです。地方の会館が、東京からアーティストが来ないから公演ができないということも、実はおかしなことだと、いう発言も貴重でした。 ___
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【重要】シンポジウム2020開催について
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特別講座08|自己評価「兵庫県立芸術文化センター」の事例:結果をどう生かすか
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