よくあるご質問

 

 

■Q1 公共政策プログラム文化政策コース※ではどのような研究ができますか

 

文化政策で扱われる対象は、博物館・美術館、文化財、図書館、劇場から、映画やメディア・アート等まで実に多様です。本コースでは、専門分野の異なる第一線の研究者、実務者を担当教員にそろえていますので、そうした幅広いテーマの中から興味のある内容を研究することができます。詳しくは、学位論文一覧をご覧ください。

​​※2019年度パンフレットはコチラからご覧いただけます。

※文化政策プログラムは、平成29年度から文化政策コースになりました。詳しくは、URLをご覧ください。

■Q2 地方自治体や官公庁から派遣された学生が多いのですか


地方自治体や文化庁から派遣されている学生もいますが、文化芸術関連の団体に勤務していた学生、学部で芸術や国際関係論を学んでいた学生もいます。大切なのは、バックグラウンドや実務経験ではなく、文化政策への強い関心、しっかりとした研究目標、研究に対する熱意です。

 

■Q3 修了後の進路を教えてください。

 

派遣された学生は派遣先に戻り、文化政策に関する業務に就いています。また、新しく就職する学生も、文化芸術関連の団体や官公庁など、希望の職種についています。博士課程に進学し、その後研究者として活躍している修了生もいます。

詳しくは、学生の進路をご覧ください。

■Q4 修士号の取得は可能ですか
 

公共政策プログラム文化政策コースは、文化政策のタイトルで学位を取得できる国内唯一の大学院です。修士は修士(文化政策あるいは公共政策)となります。

 

■Q5 海外の研究機関や大学との連携プログラムはありますか
 

公共政策プログラム文化政策コースでは、海外学会や国際機関、海外の研究者と連携して研究・教育を行っており、これまでもヨーロッパを中心に海外の専門家による講義が行われています。詳しくは、これまでのイベントをご覧ください。

■Q6 入試について教えてください
 

入試は年2回行っています。1回目の入試は11月です。詳しくは【大学ホームページ】をご確認ください。過去問も掲載されています。

 

■Q7 オープンキャンパスは行っていますか
 

毎年夏に日程を決めて行っていますが、ご都合で参加できない方でも随時相談を受け付けています。詳しくはお問合せください

■Q8 修了年限について教えてください
 

文化政策プログラムは平成29年度より「公共政策プログラム」の中で「文化政策コース」として開講されます。基本1年の履修期間でポリシー・プロポーザル(政策提言)をまとめ、「修士(公共政策)」または「修士(公共政策(文化政策))」を学生の希望により選択できます。また、場合により2年で修士論文に取り組むことも可能です。詳しいことはお問合せください。

■Q9 お問い合わせ先

政策研究大学院大学 公共政策プログラム文化政策コース
〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1

E-Mail: culture@grips.ac.jp

 

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