開催予告|令和2年度 文化庁大学を活用した文化芸術推進事業シンポジウム・ワークショップ

2020年12月、外部専門家、協力劇場のみなさまをお迎えし、「劇場の未来を考える-危機を乗り越えるために-」シンポジウム・ワークショップを開催いたします。「現下の国際的潮流  コロナの影響と芸術活動 緊急報告」として、国内外の最新動向に関する情報を共有するとともに、各劇場の現状の整理、課題抽出、解決に向けた調査・分析、改善のための議論を行います。



劇場の未 来を考える~危機を乗り越えるために~

The future of theaters: Beyond the pandemic crisis


■日時 2020年12月18日(金)13:00-17:30

■会場 Zoom

■対象 本事業研修生及び協力劇場、その関係者

■主催 政策研究大学院大学公共政策プログラム文化政策コース

【プログラム】

    13:00 - オープニングリマークス 垣内恵美子(GRIPS 教授)

■Part Ⅰ|劇場が直面する課題 

                  Issues facing theaters including possible COVID-19 counter-measures

 13:15 - 15:15 <6劇場×20分> 現状紹介と情報共有&課題の議論 

  ①13:15-13:35 札幌コンサートホールKitara

  ②13:35-13:55 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)

  ③13:55-14:15 神奈川県民ホール

  ④14:15-14:35 神戸文化ホール

  ⑤14:35-14:55 三重県文化会館

  ⑥14:55-15:15 松江市八雲林間劇場しいの実シアター

■Part Ⅱ |現下の国際的潮流 コロナの影響と芸術活動 緊急報告

      Adverse effects of COVID-19  and contingency plans for artistic activities

 16:00-17:00    特別講演|同時通訳(日英)

 16:00ー16:30 フランス:コロナの影響と芸術活動(緊急報告)|クサビエ・グレフ氏 (パリ第一大学 名誉教授)

 16:30ー16:45 劇場ができること|岸 正人氏  (公社 全国公立文化施設協会)

 16:45ー17:00 劇場ができること-兵庫・芸術文化センターの挑戦|藤村 順一氏  (兵庫県立芸術文化センター 副館長)

 17:00ー17:25 質疑及びディスカッション

          齋藤 讓一氏 (一社 日本劇場技術者連盟 理事長)・津村 卓氏  (一財 地域創造 プロデューサー )他

 17:25ー17:30 クロージングリマークス  垣内恵美子(GRIPS 教授)

※プログラムの内容は一部変更になる可能性がございます。

 There is a possibility that programs may have to be modified.


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