研修事業アドバイザリー 齋藤讓一先生「文化庁長官表彰」受賞のおしらせ

令和2年度 文化庁長官表彰被表彰者が発表され、私共文化政策コースで実施中の文化庁事業アドバイザリー委員 齋藤讓一先生が表彰されることになりました。 このたびの受賞においては「永年にわたり、演劇活動や国・公立劇場業務を経て劇場技術演出家者として活躍するとともに、後進の育成にも努め、我が国の芸術文化の振興及びアジア舞台芸術家交流事業等に多大な貢献をしている」として、その功績が讃えられました。


齋藤先生には、文化庁事業「課題解決型のシアターマネジメントに向けた次世代リーダー育成のためのプログラムの開発(2017年度-2019年度)」に続き、「劇場活動にかかる評価リテラシー育成のための教育プログラムの開発~自己評価ガイドブックの作成及び調査アプリの開発(2020年度~)」でも、アドバイザリーとして、お力添えをいただいています。栄えあるご受章に心からお祝いを申し上げますとともに、今後のますますのご活躍とご健勝を心より祈念いたします。


文化庁長官表彰被表彰者につきまして、詳しくは文化庁HPを御覧ください。

令和2年度文化庁長官表彰被表彰者の決定について(文化庁)

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