フィールドトリップ/20170629

■東京国立博物館

今回の東京国立博物館では、同館における教育普及活動について、ご担当の藤田千織氏(教育普及室長)よりご説明をいただき、学生からの質疑応答にも答えていただきました。

同館で行われている教育普及活動のプログラムを対象者別および性質別にご説明していただくなかで、「誰のために教育普及活動を行うのか」という視点の重要さを、実際に現場でプログラムを作り上げていく方の観点からのお話しを伺うことによって、再認識いたしました。

その視点は、博物館の教育普及活動に限らず重要なものであるでしょう。私がこれから文化政策を学んでいく上でも、その政策が「誰のために」行われているのかという視点を忘れないようにしていきたいと思います。

(2017.6.29/木村)

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