開催報告|文化政策コース修士論文発表会(2021年度)

2022年2月2日(水)政策研究大学院大学公共政策プログラム文化政策コース2021年度修士論文発表会を開催いたしました。前年同様、オンライン開催として、多くの方にご参加いただくことができました。


(発表スライドより)


発表者は、松井真理子氏、小島寛之氏の二名。


松井氏は「共生社会実現へ向けた地域の劇場の役割―障害者と共に創造する舞台・神奈川県内を事例として―」として、文化拠点である劇場の共生社会への役割をテーマに、障害者政策の大きな枠組を整理し、神奈川県下における具体的事例を丁寧に掘り下げた意欲的な研究の成果を、小島氏は「連立政権以降(2010年-2020年)のアーツ・カウンシル・イングランドの運営戦略の変化とその影響」と題し、イギリスの文化芸術支援の公的専門機関アーツ・カウンシル・イングランドについて、文化政策の潮流をふまえながら、文化政策の潮流を踏まえながら、各種資料やデータを活用して的確な分析を行い、その役割と戦略変化の影響を探るものとして発表いたしました。


審査、傍聴くださったみなさまには、誠にありがとうございました。

また研究にご協力いただきました関係者のみなさまにも、深く御礼を申し上げます。

 

公共政策プログラム文化政策コース 

修士論文発表会(2021年度)

  

         記


■日 時 2022年2月2日(水)14:00-15:00

■会 場 Zoom

■発表者 2名

松井真理子「共生社会実現へ向けた地域の劇場の役割―障害者と共に創造する舞台・神奈川県内を事例として―」

小島 寛之「連立政権以降(2010年-2020年)のアーツ・カウンシル・イングランドの運営戦略の変化とその影響」

※各30分(発表20分+質疑10分)

                        

                                                  以上

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