開催案内|国際シンポジウム「劇場の未来を考える課題解決型シアターマネジメント2021」

来る12月8日、文化政策コースでは、令和3年度文化庁事業「劇場活動にかかる評価リテラシー育成のための教育プログラムの開発―自己評価ガイドブックの作成及び調査アプリの開発」の一環として国際シンポジウムを開催いたします。シンポジウムは二部構成とし、PartⅠは協力劇場及び関係者によるクローズドセミナー、PartⅡでは専門家を迎えての講演及びディスカッションを予定しています。


劇場の未来を考える

課題解決型シアターマネジメント2021-新たな視点-

A new perspective on the future of theaters: Beyond the pandemic crisis

 

概要

日時:2021年12月8日(水)13:00‐17:30  

場所:オンライン開催 (Zoom Webinar)

言語:日英同時通訳(PartⅡ)


■Part Ⅰ|劇場が直面する課題 (非公開|closed session)

13:15 - 15:15 <5劇場×20分> 現状紹介と情報共有&課題の議論(調整中)

  ①13:15-13:35 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)

  ②13:35-13:55 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

  ③13:55-14:15 神戸文化ホール

  ④14:15-14:35 松江市八雲林間劇場しいの実シアター

  ⑤14:35-14:55 北九州芸術劇場


■Part Ⅱ |コロナの影響と文化政策 新たな視点 

 16:00-17:00 特別講演|同時通訳(日英)

 16:00ー16:30 フランス:コロナの影響と文化政策(緊急報告)|クサビエ・グレフ氏 (パリ第一大学 名誉教授)

 16:30ー16:45 劇場ができること:次世代を育てる|園山土筆氏(しいの実シアター 館長)

 16:45ー17:00 劇場ができること:市民とともに歩む|服部 孝司氏 (神戸文化ホール 館長)

 17:00ー17:25 質疑及びディスカッション

  齋藤 讓一氏 (一社 日本劇場技術者連盟 理事長)・津村 卓氏 (一財 地域創造 プロデューサー )

  本杉省三(日本大学 名誉教授)他

 17:25ー17:30 クロージングリマークス  垣内恵美子(GRIPS 教授)

【関連ページ】

■国際シンポジウム2021

 https://www.culture.grips.ac.jp/symp2021

■令和3年度 文化庁事業

 https://www.culture.grips.ac.jp/project2020

■2017年度-2019年度 ハンドブック

https://www.culture.grips.ac.jp/handbook2019




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